こんなものも・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
すっかり秋めいて、朝晩はずいぶん寒くなってきました。
上棟を2日後に控え、着実に準備が進んでいます。本日、土台及び足場の設置が完了!
ここの土台の材料は檜を使用しています。土台には、檜やヒバ、栗などが使われます。一番地面に近いところに使われることから、腐りにくく、強度も強いものが使われます。
最近では、耐圧盤基礎が主流になり、土台と基礎の間に隙間を開ける基礎パッキン工法を採用するため、シロアリも発生しにくくなっています。なぜ、シロアリが発生しにくいのかと言うと、簡単にいうと湿気がないからです。シロアリは基本的に湿気がないと生きていけません。耐圧盤を打ち、基礎パッキンによって空気が循環する基礎では湿気はこもらないと言う訳です。しかし、外の地盤面が、耐圧盤よりも高くなってしまうと、床下が湿気てしまうこともあります。 基礎の高さを設定する際は、外構のことも考えて決定することが望ましいでしょう。
もし、シロアリが出てきて気になるという方は、シロアリ消毒をする前に、床下の湿気具合を確認してみてはどうでしょう。 湿気てしまうのには原因があります。 基礎の風窓の前に物を置いて風道をふさいでいたり、廻りの土を盛りすぎてしまっていたり、隣地と高低差があるなど、様々な要因があります。ただ単に消毒をしても意味がないと言うことです。
原因をしっかり把握したうえで、処理をすることをお勧めします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント